褐色脂肪細胞

こんにちわ、祖田です☆

今日も日中は暑いくらいですね☆ 来週くらいから気温が下がるようですので、体調管理にお気を付けください。

今日は、脂肪燃焼のお話しです☆ 女性の方は特に30歳を過ぎた頃から痩せにくくなった・・なかなか脂肪が落ちないな~なんて思いませんか?その理由は「褐色脂肪細胞」が減ってきているからなんです☆

脂肪細胞には、いわゆる皮下脂肪や内臓脂肪などの白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。      この2つの脂肪細胞は同じ脂肪であるけど、対照的な特徴を持っています

白色脂肪細胞は細胞内に栄養を脂肪として貯蓄しますが、褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温の調節をします。これまで、褐色脂肪細胞は乳児期のみに存在し、成長するにつれ消退すると考えられてきましたが、近年の研究で成人であっても肩甲骨周辺や脊柱周囲に限局して存在することがわかってきました。

そして、この褐色脂肪細胞の機能低下や数の減少が生活習慣病やメタボリックシンドロームの原因になることがわかってきたようです。

ようするに、白色脂肪細胞を燃やしたかったら肩甲骨を動かして褐色脂肪細胞を使う!でも、ぶよぶよ感がむくみの場合もありますから、まずはリンパを流すことをおすすめします(^^)

褐色脂肪細胞を動かすと、体全体が温かくなり脂肪が燃えてる感じがします♪ご興味のある方は褐色脂肪細胞を調べてみてくださいね(^^)

フェイシャルエステも随時、ご予約承っております☆お気軽にお問合せくださいね(^^)

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