常在菌を大切に・・

こんにちわ、祖田です☆

今年も残す所、あと1か月ですね・・・すでに3日経っていますが☆  

わが家ではとりあえず幼い子供がいるのでクリスマスの飾りつけをしました(^^)            今年からは一人でクリスマスツリーの飾りつけができるようになりましたが、発見した事があり、クリスマスツリーの箱には120㎝と書いているのですが、どうみても100㎝もないと思います。   去年まではクリスマスツリーより娘の方が小さかったので気にならなかったのですが、あきらかに娘より小さい訳です。(娘は115㎝です)もしかしたら、間にまだはめ込むモミの木があるかもしれないと探しましたが、ありません・・・。やられましたね(::)

さて、今日は私の引き算美容~。常在菌を大切に☆です。                      私はお風呂に入る時や朝起きてからの洗顔も含め、石鹸やボディーソープ、クレンジング剤などは一切使いません。(でも、手と足とデリケートゾーンのみ弱酸性ソープで洗います)                                    でも、一応メイクはしていますので、メイクを落とす時はココナッツオイルで落とします。     

人間には体内外に生息する常在菌は40~100兆個に及ぶと言われています。          これらの常在菌は、私たち宿主の健康状態や生活環境と複雑に相互作用しあって、腸内や口腔内をはじめとした様々な部位で細菌の集団(細菌叢)を形成しています。

そこで、皮膚の常在菌についてですが、代表的な3つの常在菌があり、            一つ目:表皮ブドウ球菌 皮膚のバリア機能を保つ役割                     二つ目:アクネ桿菌  皮膚表面を弱酸性に保ち、皮膚に付着する病原性の強い細菌の増殖を抑える役割                                           三つ目:黄色ブドウ球菌  ブドウ球菌の中では病原性が高いため皮膚がアルカリ性に傾くと増殖して皮膚炎などを引き起こします

 これら常在細菌は、それぞれ存在する菌のバランスが壊れたときに皮膚のトラブルに発展します。そのため、バランスを壊さないように常在細菌と上手に生活することと表皮ブドウ球菌を減らさないようにすることが大切なんです。                          表皮ブドウ球菌は角質層に存在しているため、無理に角質を落とすような行為をすると減ってしまします。

例えば、長時間の入浴、頻回の洗浄・洗顔、洗顔料・洗浄料の過剰使用などです。       表皮ブドウ球菌を減らさないように保つことは、アルカリを好む病原性の強い黄色ブドウ球菌や真菌などの繁殖を防ぐことにつながり、皮膚のバリア機能を保つ意味でとても重要なんです。

簡単に言うと、体から出る皮脂と皮膚の常在菌が乳化して天然の保湿クリームを作ってくれてるのに、石鹸で流してしまい、バリアが減り紫外線やら、チリ・ホコリが皮膚に入りたい放題になってしまいますよ。と言う事です。 

石鹸の泡が流れないので地球にも優しい。石鹸を買わないで良いので経済的にも◎        お肌の状態は、めちゃくちゃ良いです。もともと皮膚アレルギーを持っていたのですが、全くでないですし、お肌も白くなりしっとりすべすべで、石鹸を使っていたより断然よいです。       

皮膚のお悩みがある方は、試してみてはいかがでしょうか?                   前回の湯シャンと同様、人間は何かを購入して必至で美容に取り組まなくても、何もしない方が、その人が持つ本来の美が出てくると思います。

  

それでは、皆様 風邪など召しませぬようご自愛ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。